旅行の立替、あとで困らない記録のコツ

あとで迷わないために、旅行中は4つだけ残します。

先に結論

旅行の立替は、「なに代・金額・誰が払った・誰の分」の4つを残します。

01

立替ごとに残す4項目

  • 1何代だったか
  • 2金額
  • 3支払った人
  • 4誰の分だったか

たとえば「レンタカー代|12,000円|ひろが支払い|3人分」。金額だけより、あとから理由を確認しやすくなります。入力は、支払った人がその場でしても、あとで一人がまとめても構いません。

02

全員分でない支払いは対象者を残す

3人旅行で、温泉に入ったのは2人だけ。全員で割ると、負担がずれます。

記録するときに「誰の分か」を選ぶと、選んだメンバーだけで金額を分けて計算できます。

03

最後に金額と内訳を確認

精算画面では、自分の名前を選ぶと、誰にいくら渡すか、または誰からいくら受け取るかを確認できます。「内訳を見る」から、立替額・本来の負担額・支出ごとの負担分もたどれます。

WARITASでは、立替ごとに内容・金額・立替者・対象メンバーを記録できます。立替を追加すると計算へ自動反映されるため、入力途中でも精算画面を確認できます。

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